こんにちは、ルナールです。
あなたは使わなくなった教科書、どうしてますか?
まあ、私は学生時代なんてもう何年も前のことですけど、もしかしたら実家にはまだ何かしら教科書が残っているかも(笑)
教科書って思い出が詰まっていたりもするので、なかなか捨てるに捨てられないもんですが、保管しておくにも場所はとるしダニなどの温床にもなりかねない…
そんな、処分に困る教科書ですが、じつは大学の教科書や専門書などは買い取ってくれる業者さんもいるんです。
しかもネットで申し込んで配送するだけなので、自分でお店に持っていく手間も無し!!
今回は、大学の教科書などを買い取ってくれる業者さんをご紹介したいと思います。
学参プラザ
まずは『学参プラザ』というサイトですが、特徴としては
・梱包のためのダンボールが無料でもらえる
・送料は10冊以上で無料
・多少の書き込みなら買取可(書き込みが多過ぎるばあいは不可)
・査定価格に不満だったばあいの返品送料も無料
(値段がついた物のみ無料。値段がつかなかった物の送料は有料だけど、希望すれば無料で処分してくれる)
・支払い方法は、「銀行振り込み」「現金書留」「Amazonギフト券」「楽天Edy」「レコチョク」「Googleplay」「nanaco」から選べる
(Amazonギフト券や楽天Edyなどでの支払いのばあいは買取金額アップ)
・銀行振り込みの手数料は無料
・買取価格アッププログラムがある
支払い方法がいろいろ選べるのは良いですね。
銀行振り込みと現金書留以外の支払いを選べば、買取金額も3~5%アップするようですし、ダンボールが不要なばあいも10%アップするなどの買取価格アッププログラムがあるのが素敵。
専門書アカデミー
専門書アカデミーの特徴は
・梱包のためのダンボールが無料でもらえる
・送料は5冊以上で無料
・多少の書き込みなら買取可(書き込みが多過ぎるばあいは不可)
・査定価格に不満だったばあいの返品送料も無料
(値段がついた物のみ無料。値段がつかなかった物の送料は有料だけど、希望すれば無料で処分してくれる)
・支払い方法は、「銀行振り込み」「現金書留」「Amazonギフト券」「楽天Edy」「レコチョク」「Googleplay」「nanaco」から選べる
(Amazonギフト券や楽天Edyなどでの支払いのばあいは買取金額アップ)
・銀行振り込みの手数料は無料
・買取価格アッププログラムがある
この『専門書アカデミー」は上で紹介した『学参プラザ』と同じ会社なのでなので、特徴もほぼ同じ。
こちらは5冊以上で送料無料なのと、買取できる商品が学参プラザとはちょっと違っていますね。
上の『学参プラザ』は一部の高校の教科書や一部の中学・高校受験のテキストなども買取対象なのにたいして、この『専門書アカデミー』は専門書・医学書・大学の教科書を中心とした買取となるようです。
大学教科書・専門書・医学書 専門買取サイト「専門書アカデミー」
テキストポン
こちらの『テキストポン』の特徴ですが、
・会員登録不要
・送料は10冊以上で無料
・ダンボールはもらえないので自分で用意する必要がある(そのぶん買取価格アップで還元)
・書き込みがあっても買取OK
・他店では値段が付かない教科書でも買取
・支払いは銀行振り込み(手数料は無料)
・査定価格に不満だったばあいの返品送料は有料
・価格が付かなかった商品は無料で処分してくれる
こちらの『テキストポン』はダンボールを自分で用意する必要がありますが、まあでもダンボールってネット通販を利用していたりすればだいたい家にありますもんね。
そのぶん買取価格をアップしてくれるならありがたい。
あと、サイト内には、コンパクトな梱包の仕方とか買取アップのためのアドバイスなんかもあって、なんだかほっこりします。
教材ウリボー!
この『教材ウリボー!』の特徴は、
・事前にweb見積もりができる
・梱包のためのダンボールが無料でもらえる
・送料無料
・書き込みがあっても買取OK
・支払いは銀行振り込み(手数料は無料)
・査定価格に不満だったばあいの返品送料は有料
・価格が付かなかった商品は無料で引き取ってくれる
『ウリボー!』は、商品を送付する前にweb見積もりができるのが大きな特徴ですね。
しかも、web見積もりをした後に申込むと買取価格10%アップだそうですよ。
思い切って教科書の処分を
いかがでしたでしょうか。
いろいろ調べてみると、小学校・中学校・高校の教科書というのは流通量が多かったり改定頻度が多かったり、そもそも業者から中古で買う人がいないということで、買い取ってくれる業者さんはなかなか無いようです。
ですが、大学の教科書というのは「専門書」なのでこのように買い取ってくれる業者さんがいるんですね。
もしあなたが大学の教科書などの処分にお困りでしたら、業者さんに買い取ってもらうという選択肢もアリかもしれませんね。
最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。
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