龍泉洞から青森駅へ移動。

こんにちは、ルナールです。

 

前回の記事では、地底湖を擁する鍾乳洞、龍泉洞(りゅうせんどう)をご紹介しました。

今回は、龍泉洞から宿泊地である青森駅への移動手段をご紹介します。

 

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龍泉洞から盛岡駅へ

 

さて、龍泉洞の観光が終わったあとは、青森駅へと移動するわけですが、まずは、一旦盛岡駅まで戻ります。

 

13:30 龍泉洞前からバス乗車 JRバス東北 盛岡駅東口行き

 

当初はこの1本あとの16:00発の最終バスに乗るつもりでした。

でも、龍泉洞内が空いていたからか、だいぶじっくりと気が済むまで見たわりには、外に出た時点で13時ちょい過ぎぐらい。

そこから、食事をしたり龍泉新洞科学館に行ったり、周辺の散策をしたりして3時間弱の時間を潰して予定通り16時のバスに乗るか、それとも1本早いバスで移動してしまうか迷いましたが、結局1本早いバスに乗ることに。

 

1時間ほどすると、バスは『道の駅 三田貝分校』に到着。

ここで8分ほどのトイレ休憩の時間です。

 

ここは、岩泉町立門小学校の跡地を利用した道の駅だそうで、小学校低学年ぐらい向けっぽいような童謡?っていうのかな、そんな歌がずっと流れていました。

なので、トイレに入ってるあいだも、ちょっと楽しかった(笑)

 

そして、時間が無くてトイレ以外には立ち寄る余裕が無かったんですが、校舎の中には『購買部(売店)』とか『給食室(食堂)』などがあるようです。

 

ん~、こういう所に立ち寄ってしまうと、「やっぱりレンタカーを借りて車移動にすれば良かった!!」って思ってしまいますよね~。

慣れない土地での運転は不安だし大変だけど、時間も自由に設定できるし、こういった場所にも立ち寄れるし。

 

15:45頃 盛岡駅東口 到着

 

この後は新幹線での移動になるんですが、当初ネットで予約していたのが18:37発の新幹線。

3時間近くあります・・・

岩手県に居るうちに、もう1食なにか地元の物を食べたいと思ったけど、さすがに3時間は・・・ということで、新幹線の時間を変更してもらうべく『みどりの窓口』に向かいます。

 

・・・う~ん、めっちゃ並んでる。

 

諦めて列に並ぼうと思いましたが、他にも同じような状況の人がいたようで、その人が駅員さんに質問しているのを盗み聞きしていたところ、どうやら同区間の乗車で時間だけ変えたいという単純な変更だったら券売機でできるとのことで、さっそく券売機で試してみた。

結果、空席もあったのですんなりと変更することが出来ました。

良かった~。長い行列に並ばなくて済んだ。

 

で、無事に切符の変更もできたところで何を食べようか探した結果、岩手のブランド豚を使用したトンカツにしました。

三陸沖で採れた食材を使った海鮮丼と迷ったんですけど、海鮮丼は次の日に食べる予定だったし、肉も食べたかったので。

 

盛岡駅から青森駅へ

 

ご飯も食べ終わったところで、新幹線の乗り場へと移動します。

しかし!!

その途中で見つけてしまいました。

今や盛岡市民のソウルフードともいわれ、テレビでも紹介されている『福田パン』のコッペパンを!!

 

いや~、ご飯食べ終わったばっかりで満腹だったんですけどね~、フラフラと立ち寄ってみたらいろいろ種類もあるし、でも店員さんに聞いたら「今日中に食べてください」って言うし、さすがにお腹いっぱいだから今日中に食べるのは無理でしょ~。

まあ普段テレビをあんまり見ない私ですら知ってるぐらい有名って言ってもねぇ、コッペパンでしょ。ん~、今回はやめとこうかな。

 

って思ってたけど、

 

買っちゃいましたよね~(笑)

 

とりあえず、いちばん人気のあんバターを。

本当はチョコバナナっていうのもあって、すごく気になったんですけど、そこは大人ですから。さすがに今日中に2個は無理だと判断し、断念。

 

17:37 盛岡駅を出発 JR新幹線 はやぶさ27号 新函館北斗行き

 

そんなこんなで、初めての岩手県をあとにして、こちらも人生初の青森県へと向かいます

18:43 新青森駅に到着

 

新幹線を下りたあとは列車を乗り換えて、宿泊するホテルがある青森駅に向かいます。

乗り換え時間があまりありませんが、迷うことなくスムーズに行けました。

 

18:51 新青森駅を出発 JR奥羽本線 青森行き


18:57 青森駅 到着

 

無事に青森駅に到着。

駅の近くにあるホテルに泊まり、明日はねぶたを見に行きます。

 

 

今回も最後までお付き合い、ありがとうございました。

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