盛岡のじゃじゃ麺。本場の味を食す

こんにちは、ルナールです。

 

さて、東北旅行の初日、滝観洞を楽しんだあと、無事に盛岡駅に到着したわけですが、せっかくだからご当地の食べ物を食べたいと思い、じゃじゃ麺を食べに行くことに。

 

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元祖じゃじゃ麺 白龍(ぱいろん)

 

さて、どの店に行こうか?

ってことなんですが、旅行前に調べていた時点では、駅からちょっと歩いた場所にある別の店に行く予定だったんです。

なんか、口コミを見た感じだと『観光客向けっぽいお店で、食べ方も教えてくれる』という。

そう!じゃじゃ麺って、食べ方があるらしいんです。詳しくは後述しますね。

 

でも、次の日のためにコインロッカーの場所を確認しようと思い盛岡駅のフェザンという駅ビルの中を歩いていたら、たまたま、盛岡じゃじゃ麺の元祖の店だという『白龍(ぱいろん)』を発見したので、そちらのお店に変更しちゃいました。

 

じゃじゃ麺 登場

 

注文したのが、こちら↑。じゃじゃ麺(小)です。

 

こちらのお店は、メインはじゃじゃ麺のみでサイズが小・中・大・特大から選べます

私は、その日あまり食事をとっていなかった割にはあまりお腹が空いていなかったので、小を選択。

小といっても、ミニラーメンとかミニチャーハンみたいな普通盛りの半分ぐらいみたいな感覚ではなく、普通に一人前ぐらいありました

なので、結果これでお腹いっぱいになったので、小食の人とか、あんまりお腹が空いていない時は小サイズをお勧めします

 

そして、写真上部に映っている卵!!気になりませんか?

これこそが、前述の『じゃじゃ麺の食べ方』に関係してくる物なんです。

 

では、こちら↓をご覧ください

ちょっと光が反射して見づらい部分がありますが・・・

ここに書いてあるように、盛岡じゃじゃ麺というのは、ラー油やニンニク、お酢や肉みそなどを好きなように足していき、人それぞれ自分好みの味付けを楽しむのが「ツウ」の食べ方みたいですね。

 

そして、最後は『ちいたんたん』と呼ばれるスープで締めるのが地元の人たちの通常の食べ方なんだそうな。

そして、これを作る時に使うのが、例の卵なわけですね。

 

ちいたんたん

じゃじゃ麺を注文をした時に、店員さんに「ちいたんたんはどうしますか?」って聞かれたので、もちろん頼みました。

あ、ちなみに、慣れている地元の人たちは『ちいたん』って言ってましたよ。可愛い。

 

ちいたんたんを作るには、じゃじゃ麺を一口残しておく必要があるので、全部食べ尽くしてしまわないように注意

まあ、もし勢い余って食べ尽くしちゃっても、なんとかなるかもしれませんけどね。

そして、残した麺に、テーブルに備え付けられている卵を割って投入。よく混ぜます。

 

混ぜたら自分が使っていた箸と一緒に店員さんに「ちいたんたんお願いします。」と言って渡せば、店員さんがゆで汁を追加して持ってきてくれます。

それをよく混ぜて、調味料で自分の好きなように味付けをして楽しみましょう。

私は、肉みそたっぷりと塩コショウを入れました。

美味しかったです。

美味しかったけど・・・やっぱりお腹いっぱいだったので、最後の方は結構キツかった・・・

でも、残すのは申し訳ないしもったいない!!

なので、最後まで頂きました。

 

ということで、東北旅行初めてのご当地グルメ。

事前に見た口コミでは、「あんまり美味しくない」みたいな意見も見かけたのでちょっと心配だったし、正直、恐る恐るというか怖いもの見たさ的な感じで挑戦してみた部分もありますけど。

まあ、確かにクセはある味だと思うので好き嫌いが分かれるのも分かる気がするし、

私も、「めっちゃ美味しい!! 大好き!!」とまではならなかったのも確か。

でも、嫌いじゃないです。

 

そして、値段がお手頃なのも有り難いですよね。

じゃじゃ麺(小)と卵(プラス50円)で、550円

これでお腹いっぱいになりますから、コスパは良いです。

 

ということで、ご当地グルメ、楽しく頂きました。

ごちそうさまでした!!

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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