楽しく自分好みのオリジナル海鮮丼が作れる!!魚菜センターのっけ丼

ルナールです。

 

海鮮丼ってたまに食べたくなるんですが、(食わず嫌いも含め)好き嫌いが多い私は、スーパーやお店の既成の海鮮丼だと、「あ~、この具は要らないんだよ~。この具の代わりにこっちを増やして欲しい~」ってことがしょっちゅうあります。

 

あなたも、「自分の好きな具だけを、好きなだけのせた海鮮丼が食べたい!!」って思うことありませんか?

 

私はあります!!(笑)

 

そんなワガママな願いを叶えてくれる夢のような場所が、今回ご紹介する『青森魚菜センターの青森のっけ丼』

 

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観光物産館アスパムからの所要時間

 

・・・すみません。

当初の予定では、アスパムから魚菜センターまで直接行くつもりだったんですが、アスパムで買い物←アスパム記事のリンクを貼るをし過ぎて荷物が大量になってしまいまして・・・。

 

いや、もちろん買い物中も気づいてましたよ?

「これ、荷物多すぎでしょ!!」って(笑)

 

でも、今回泊まったホテルが『アスパムからもワ・ラッセからも魚菜センターからもそこそこ近い』という、思いのほか便利な場所にあったものですから、つい油断しちゃいました。

 

なので、急遽予定変更。

アスパムから一旦ホテルに戻って荷物を置いて、それから魚菜センターに向かうことに。

ホテルからは徒歩6分ぐらい。

 

でも、経路検索サイトで見てみると、アスパムから魚菜センターは、ゆっくり歩いても10~15分ぐらいで着きそうですね。

 

青森魚菜センター のっけ丼

 

青森魚菜センター のっけ丼

 

こちらが、のっけ丼が楽しめる、『青森魚菜センター』。

JR青森駅からは、徒歩5分ほどで着きます。

 

こちらの楽しみ方ですが、

 

1. 入ってすぐにある案内所で食事券を購入

2. 赤い看板がある店舗で、丼ご飯を入手する

3. 市場内にある「のっけ丼参加店舗」で好きな具材をゲット

4. 休憩所で、のっけ丼を食す

 

こんな流れです。

 

では、それぞれ詳しくみてみましょう。

 

案内所で食事券を購入

 

食事券は、10枚セット:1,300円と、5枚セット:650円があって、自分のお財布の許す限り好きなだけ購入できますよ。

 

右の黄色いのは卵焼きです・・・

写真を撮るときによけるの忘れてた(笑)

 

食事券は、魚介系の具材だけではなく、ご飯やみそ汁、漬け物や牛肉とも引き換えることが出来ます。

 

そして、何かが当たる抽選券にもなっているようですね。

 

でも、遅い時間帯になると残っている具材が少なくなっていたり、お目当ての具材が売り切れていたりすることがありますようです。

 

そして、食事券は余っても換金できないので、最初は10枚とか15枚とかだけ買って、もし足りなければ食事券を追加購入するのが良いでしょう。

追加購入の場合は、ばら売りもしてもらえるようですし。

 

私は15枚買いましたが、それでちょうど良いぐらいでした。

 

赤い看板がある店舗で、丼ご飯を入手する

場内にはご飯屋さんが5軒あるそうなんですが、各お店の炊き上がり時間とか残りのご飯の量を確認してくれているようで、案内所のスタッフさんは、食事券を購入すると「○番のお店でご飯をもらってください。」と誘導してくれます

 

そういえば、営業時間は7:00~16:00なんですが、ご飯が無くなり次第終了することもあるそうなので、午後から行く場合は要注意ですね。

公式サイトでも、15時以降に行く場合は、念のため事前に問い合わせるよう推奨しています。

 

市場内にある「のっけ丼参加店舗」で好きな具材をゲット

場内にはたくさん店舗がありますが、その全てがのっけ丼に対応しているわけではありません。

「のっけ丼」と書かれた紺色の旗が掲示されているお店が参加しているお店なので、そのお店の中から自分の好きな具を選び、どんぶりにのっけてもらいます。

 

さて、ここで注意して欲しいこと。

 

それは、同じ具材でも店舗によって切り方や大きさ・量などが違うこと。

そして、お店によって値段(必要な食券の枚数)が違う場合もあること。

 

例えば、同じように見える海老1尾でも、「お店によっては食券1枚で交換出来る店もあれば2枚必要な店もある」という具合に。

 

なので、ご飯をもらったら、はやる気持ちを抑えてまずは場内をグルっと一周してみて各店舗をチェックしてみるのが良いかもしれませんね。

 

そうそう、具材を選ぶときは、お店の人にその日のおススメを聞いたりするのもアリですよ!!

さらに、公式サイトによると、お店の人に「おまけしてください」って言ってみるのもアリだそうな!?

そして、そんな時は、「おばちゃん」じゃなく「お姉さま」と声をかけてみてねだって(笑)

 

まあ、せっかく観光に行っているわけですから、おまけ目的というよりは、そういうジョークみたいなのも織り交ぜながら、地元の人との交流を楽しめたら素敵ですよね。

 

休憩所で、のっけ丼を食す

さて、自分好みの具材を思う存分のっけたら、いよいよ食事タイムです。

 

市場内1階には5か所の休憩所があります。

そこには、箸やお醤油、ワサビやお茶などが用意されているので、そちらでのっけ丼をいただきます!!

青森魚菜センター のっけ丼

 

ん~、美味しい!!

 

まあ正直、「じゃあ、その辺のスーパーで売ってる刺身と食べ比べてみて、味や鮮度の違いが分かるのか?」って言われたら、分からない自信はあります。

 

でも、やっぱり自分で選んで作ったオリジナルの海鮮丼は美味しいですよねぇ~。

 

あ、そうそう。

のっけ丼は持ち帰ることが出来ないので、必ず場内の休憩所で食べてくださいね

 

ちなみに、この市場にあるお店の人たちはけっこうお年寄りが多くて、自分のお婆ちゃんを思い出しちゃったんですよね。で、その方たちが一生懸命お仕事をしている姿を見ると、なんだかすごく愛おしいというかなんというか。

 

だから、もし「マグロも一緒にどう?」なんて言われようものなら、ホイホイと買ってしまいそうな危険性もあるなっていう(笑)

 

そんな『青森魚菜センター』でした。

 

ごちそうさまでしたっ!!

 

 

青森魚菜センター(古川市場)

 

・住所 青森県青森市古川1-11-16

・アクセス JR青森駅から徒歩約5分

・営業時間 7:00~16:00(時期によっては7:00~15:00の場合もあり)

・定休日 毎週火曜日(GW・8月のねぶた祭り開催期間・お盆・年末年始は定休日が変更になる場合もあり)

 

 

最後までお付き合い、ありがとうございました。

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